さんねもは、一生懸命橋を作りました。もうすぐ七月七日がやってきます。橋ももう少しで出来上がります。「ああ、もうすぐ天女と暮らせる。」うれしさのあまり、さんねもは約束を忘れて天女の事を思い出してしまいました。途端に、大変な事が起こったのです。


戻る 11ページ 次へ


1ページ 2ページ 3ページ 4ページ 5ページ 6ページ 7ページ 8ページ 9ページ 10ページ 11ページ 12ページ 13ページ 14ページ

天女の里協力会トップへ 天女の里協力会トップへ 天女の里公式ページへ